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ダイエット目的で走りだしたはずだったのに、気がつくとサブ3ランナーとしてガチのマラソンマンに変身! メインはランニング&マラソンですが、時々「クールな嫁と明るい娘」に話が脱線(笑)      家族とマラソン、そして、酒とガンダムをこよなく愛する、男の日々をどうぞ!
プロフィール
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RX-93
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男性
自己紹介:
1972年生まれのアラフォー。
38歳の時、人間ドックでメタボを起因とする重度の高脂血症により死の宣告を受ける。
それでも大好きな酒がやめられず、飲みながらでも痩せらるよう、必死のダイエットに励みなんとか20kgの減量に成功。
その一環で始めたランニングは、既に趣味の域を脱し、遂にはフルマラソン出場まで果たす事に・・・。
(詳しくは、ホームページもご覧下さい)

フルマラソン
  ベスト 2時間48分43秒
  (2015年4月 長野)

ハーフマラソン
  ベスト 1時間22分01秒
 (2012年11月 諏訪湖)

100kmウルトラ
  ベスト 9時間28分20秒
 (2014年5月 野辺山)
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さて、「第21回星の里野辺山高原ウルトラマラソン~地獄篇(前篇)」に引き続き、本日は怒涛の後篇に突入です。

やっぱり記事の長さはウルトラ級(笑)ですので、よろしくね!



・・・・・・・



さて、前回記事の通り、後半に足をためる作戦で前半は意図してペースをセーブしたつもりでしたが、それとは別に明らかな不調感で作戦以上にペースに乗れなかった前半の50km。

今日はそれ以降のお話しをするつもりですが、先ずは本題に入る前に、お話しが分かりやすいように、コースのおさらいしておきましょう。



はい、

野辺山は、こんな感じのアップダウンのコースになってますね~



さてそんな50kmまでの特徴を振り返ると、スタートから約10kmの地点から始まる「林道トレイル」と、35km地点の「稲子湯」からの1.5km程の鬼坂、そしてそこを上った後は、延々と坂を駆け下りるスライダーコースが特徴です。

で、もちょっと補足すると、林道トレイルは標高差400m程を10㎞かけて登り、下りは5km程で400mを駆け下りるトレイルランになっています。

そして稲子湯からの坂は、距離は短いものの結構な急こう配を一気に登る、心臓破りの区間になっています。

ちなみに去年は、このキツイアップダウンの中でもエイド以外では歩かず止まらずのノンストップで50kmまで走り切りました。しかし今年は本当に不調で、イメージ通り足が動かないばかりか、激しい疲労感で、走ることそのものも辛い状況が続きました。

ちなみに下りは重力に任せて落下すればいいだけなので、不調の割にはタイムは悪くないものの、登りに至っては全然走れない状況。

登りの斜面を強く踏み込めば脚が張り、シューズにも上手く乗れず、靴の反発力が得られないばかりか、リズムにも乗れない状況で、早くもレースそのものに暗雲が立ち込めていきました。


・・・・・・


さて、そんな50km地点。

サブテン(100kmを10時間未満の完走)を目標に掲げた今回のレースでしたが、あまりの不調感から、サブテンどころか完走すらヤバい雰囲気が漂い、急遽

「今回はとにかく、なりふり構わず完走する事を目標に、今何をすべきかを考えよう」

そう視点を切り替えました。

なぜならサブテンありきで挑むと玉砕の匂いすら漂う今日のレース。

とにかく、ウルトラは完走すれば「勝ち」なので、とにかく完走することで勝ちを拾うことに、頭をスイッチしました。


・・・・・


では、100kmの完走にとにかく必要なのは何んでしょう?

それは自論でいうと、

「スタミナの維持」

だと思います。

とにかくガス切れになったらおしまいですので、食事ができるエイドでは食べまくることでスタミナを維持できるように努めました。

ですから、50kmエイドは、そばにおにぎりもあるエイドなので、ここは両方頂き、さらにこの日はピーカンで暑いので、水分補給も抜かりなく実施しました。

スポーツドリンク2杯に水1杯とちょっと多めの水分補給でしたが、脱水症状にならないように万全の配慮を期しておきました。

更に完走するためには、心拍数にも注意を計りました。

なぜなら、高い心拍数で走ることは乳酸値が上がるため、溜まった疲労により足が動かなくなってしまうことを防ぎたかったからです。

ですから、きつい登りは走っては歩きの繰り返しで登ることにしました。

つまりこれをすることで、坂を走ることで上がってしまう心拍数を歩くことで元に戻し心拍数を上げすぎないように配慮。

しかし、歩きすぎるとタイムロスになるので、10秒ほど歩いたらすぐまた走ることでタイムロスも最小限に抑える戦法をとりました。

とにかく自分の持ってる知識をフル動員して、「いかに不調な状況でも100kmを攻略できるか」に注力したというわけです。


当然コンディショニングミスがなければ、自己ベストを狙ったタイムアタックに注力するんですが、今回は自分で招いたトラブルにより、思ったように走れませんが、レースは始まっている以上、この状況下でも何ができるかを考え、最善を尽くすことを考えました。

・・・・

さてそんな、50km以降のコースはと言うと、登り坂ばかりが続く、「死の後半戦」。

まさしく、「デス・レース」です。

そんなデス・レースの最初の関門は、照りつける太陽の元、北相木村役場へと向かう坂を延々と上り続けるコースとなりました。

ここは勾配があまりきつくなく、あまり心拍数を気にすることがありませんので、基本走り中心で駆け上がり、ほとんど歩くことはありませんでした。

そんな役場までの坂を上り切ると、そこを折り返し、今来た道を駆け下りることとなりました。坂を駆け下りはじめるとすぐに、ラップタイム計測ポイントが登場し、そこで60kmのポイントを通過することとなりました。

時計を見ると5時間10分ほど経過しており、昨年と比べると20分も遅れての通過となり、やはり前半の不調による遅れが大きく響いているのだと実感しました。

しかも、これからの馬越峠まで続く登坂路を考えると、残り時間では、もはやサブテンはきびしく、「もう諦めるしかない」と、このころから真剣に思うようになりました。

「サブテンを狙って、リタイヤしたら元も子もない」

そう、

ウルトラマラソンにとって大事なのは、完走する事。

歩いてでも、這ってでも、最後の最後、ゴールテープを切るまでは前進する。

この覚悟だけは持って、前に進んでいきました。



写真では悲しいくらいに伝わらない坂ですが、南相木村に向かう登り坂です。

途中の道路標識には「斜度11%」という、めまいのするような斜度の標識もあり、走っては歩いての繰り返しで登って行きます。

ちなみに、私の練習コースでは、最大斜度は「10度」までしかありません。しかも僅か数百メートルで終わりで、1km以上ある登りでいえば、最大斜度は8度ほど。

ここはそれをはるかに凌駕する斜度で、しかも10㎞以上も続くときますから、本当に心がくじけそうになりました。

ですから、作戦とは別に、脚を動かせばすぐに襲い掛かる疲労感で足が止まります。

更に、足を踏み込むと、足裏には激痛が走るようにもなりました。

やはり流石のJapan Boostも、60km以上の距離に及んだ衝撃に、ついに耐えられなくなってしまったのでしょうか、とにかく着地の度に足裏に響く激痛も本当につらくなってしまいました。

そんな中ようやくの思いでたどり着いた、「71km 滝見の湯エイド」。

ここは食事がとれるので、提供されている蕎麦を食べ、チョコを口いっぱいにほおばり、水分も大量に入れて復活を図ります。

このころになると、やはり「補給がカギ」なのだと痛感させられ、食事をすることで体力が少し回復した感覚さえ感じられました。


さあ、残り29km・・・

補給が済めばすぐにでも駆け出したいところですが、ここのエイドはもう一つのポイントがありました。

それが、

「自分の荷物を預けられる」

と言う事。

ここでは、預けておいた荷物を受け取ることも、不要なものを預けることも可能な、スペシャルポイントになっています。

周りを見ると、皆さんここで自分専用の補給食を受け取ったりしていますが、私はこれまでこのポイントを活用したことがなく、今回も独自の補給食などは何も用意してはおりませんでした。

しかし補給食とは別に、唯一預けておいたものが一つだけあります。

それが・・・




ランニングシューズ。

そう、万が一を考え、練習用シューズですが、ライトレーサーTSを入れておいたんです。

もう足が痛くてたまらないところに、幸運ともいえる代替シューズの登場。

もう、藁にもすがる思いでシューズチェンジをしました。

本来ならシューズの履き替えは時間がかかるので、タイムロスを考えると時間がもったいないんですが、今回はとにかく完走するためにはシューズチェンジしてクッションの生きてるシューズで走った方が完走には有利だと考えたことと、残り29kmもあるならフレッシュな状態のシューズで走った方が、結果的には速いだろうと考えたからです。

ちなみにライトレーサーはレーシングシューズではありませんが、そもそももう自分の脚にはキロ4分前半以上で走れる脚などとうに残っておらず、むしろキロ6分以上かかる状態ですから、トレーニングシューズでもなんら問題ありません。

そんな訳でシューズを履きかえ、タイム計測用のタグを付け替えて、このエイドを後にしました。

ちなみにここでのタイムロスは、給食とシューズチェンジで7分ほど。

でも、それに余りある効果を、実感することが出来ました。

それは、

先ず、足の痛みは劇的になくなりました。

やはり、トレイル含みの71kmも使った靴と、2日間休ませておいた靴とでは、クッションの差は歴然で、シューズ交換はやはり正解だったと感じます。

そして、給食とシューズ交換の間、一休みできたので、体は少し楽になりました。

これで、なんとか馬越峠に挑めそうだという感覚が訪れ、最大の難所である、「馬越峠」に向かっていくのでした。


・・・・・


さて、馬越峠は斜度がきつく、走って登るのは本当に苦しい峠です。

周りのランナーも歩く人が大半で、私ももちろん当初の通り「走っては歩く」作戦でいきます。しかし実際に実行してみると、ここはもう「歩いては走る」という、完全に歩き主体に変化しており、手元の時計を見るとキロ8分半ほどかかって前に進んでいるような状態でした。


刻一刻と流れる時間・・・

そして、脚はもう限界に達しようとしていました。


・・・・


しかし、そんなこんなで、なんとか到着した、馬越峠の頂上。

この頂上のエイドで給食し、再び走り始めると、今度は一転、きつい坂を一気に駆け下りることとなりました。



さて、ランナーならよくお分かりの事と思いますが、疲れきった脚で坂を駆け下りるのは、本当に地獄です。

疲れた脚が着地の衝撃を吸収できず、スピードが上がると着地の度に脚が悲鳴をあげます。

かと言って、衝撃を減らそうとスピードを抑えようとすると、重力の落下に逆らってブレーキをかけるわけですから、これも脚には相当な負担がかかり、「飛ばしても地獄、抑えても地獄」と言う状況となるわけです。

そんな76kmも走った後の急な下り坂・・・

前述の通り、「飛ばしても地獄、抑えても地獄」なわけですから、本当にきつい。

もはやきつくてたまらないときは、「立ち止まる」しか術がありません。

ですので、ここでは下りにもかかわらず、何度か止まって歩きが入ってしまいました。


・・・・・


さて、登りの地獄と下りの地獄の馬越峠も何とかクリアし、ようやく80kmのタイム計測地も通過することが出来ました。



あと20km・・・


ついに、ハーフより短い距離を残すのみとなり、時計を見ると、なんとギリギリサブテンの可能性も残っている雰囲気がしました。

「行けるんだろうか?」

自問自答もありましたが、

「サブテンを考えるより、先ずはレースで最善を尽くす」

この思いで、やはりまだ「サブテン」よりも「最善を尽くした完走」に主眼を置いて走り続けていきました。


しかし、


思いとは裏腹にスピードの出ない脚。

最善と言いつつも、もはやジョグより遅いスピードしか出ない脚と、極度の疲労で時折止まってしまう脚に、頭の中では同じ言葉がリフレインされます。


「走らなきゃ・・・走らなきゃいいけないのに、なぜ僕の脚は動かないんだろう」



持久力は完全に底をつき、連続して走れる距離は2~300mほどしかありませんでした。

平たんな川沿いの走路だというのに、走っては歩くの繰り返し。

それでも、歩きは5~10秒ほどの小休止なので、歩きが入ってもキロ6分ほどで何とか進むことができ、ついに最後の巨大エイド「川上村 原公民館」に到着することができました。

ここは、



うどんに巻きずしと、ガッツリ食べれる最後の食事エイドです。

もちろんここでも、タイムロスは惜しいものの、しっかり補給してラスト13kmの戦いに備えます。


思い起こせば昨年は、ろくな補給食を取らなかったために、ラスト5kmが完全なガス欠で、吐きそうなほどにヘロヘロだった事を思い出し、とにかく今回は最後まで粘れるだけの補給を心掛けました。

うどんを平らげ、切った巻きずしを5~6個頂き、もぐもぐといっぱい食べていると、エイドのおばちゃんから藪から棒に

「ねぇ、明日は仕事があるの?」

って、聞かれたので

「ええ、もちろん」

と返すと、

「えー!信じられない~」

と、おばちゃん3人、大歓声w


どうやら100kmも走っておきながら、翌日も通常勤務する「ウルトラランナーの異常性」に痛く驚かれたようでした。


・・・・・・


さて、補給も十二分にし、おばちゃんともコミュニケーションしたエイドを後にし、しばらく行くとようやく90kmの計測ポイントに到着しました。

ここで時計を見ると、経過時間は8時間42分ほど。

つまり、サブテンには残り10kmで、残1時間18分程しか残っていません・・・


普段なら楽勝の時間ですが、野辺山の90kmからは、最後の試練の急坂が待っています。

そう、ほとんど歩いてしまったら、キロ10分以上かかってしまうようなきつい坂です。

そう考えると精神的には全く余裕のない状況でした。


それでも、1歩、また1歩と歩を進め、可能な限り走り、歩いても最小限の休みだけで走って進んでいきます。



思えば一時はあきらめていたサブテン・・・

しかし、残りの距離が少なくなるにつけ、ようやくサブテンも現実味を帯びてくるようになりました。


なんとか間に合いそうだ・・・・


そう思えるようになり、ラスト10kmを切ったところで、ようやくサブテンの最終アタックが開始されました。


坂を上り切り、93kmのエイドについたときは時間を考え、水分だけを十二分にとり、トイレだけ寄って、すぐに出発。

・・・・・

97kmのレース最期のエイドでは、残り3kmを走れるだけの必要最小限の水分だけ補給してすぐに出発しました。


時計を見ると、ラスト3kmにかけられる時間は30分ほど・・・


もう、ほとんど歩いてもサブテンは確実な状況になりましたが、最後まで手を抜かないことが、最大の自己満足を得られる方法だということはわかっていますので、逆に最後の力を振り絞って、ゴールを目指していきました。


ラスト2kmの看板を抜け、必死に走っていくと、ついにラスト1kmの看板が見えました。

「あと1kmだ!」

そう思った時、今までの疲労が一気に軽くなったような錯覚すら覚えるようになりました。

ゴールが近づくにつれ、沿道の応援も大きくなり、

「ナイスラン!」

「お帰りなさい、あとちょっと!」

「がんばれー!」

最高の高揚感が体を包みます。

「100kmの死闘を経て、俺はまたスタートの地に帰ってきた!」

そう思いながら最期のカーブを曲がると、200mほど先にレッドカーペットの上にゴールテープが引かれているのが見えました。


「最後は、全力で駆け抜けたい!」


ランナーの本能で、これでもかの全力疾走で駆け抜けます。

ゴール前にはアナウンサーが座っており、私のナンバーカードと氏名、そして私の書いた「このレースにかける思い」を読み上げてくれました。

そして続けて、

「堂々のサブテン達成!おめでとうございます!今年のレースも楽しめましたか?」

と、声をかけてくれたので、大声で答えました。

「もちろん!最高に楽しみました!」

ウソ偽りのない言葉を告げて、そのままガッツポーズとともに、

「やったぞー!」

と、心の雄たけびをあげてゴールテープを切り、ついにフィニッシュしました!

・・・・・


ゴール後は首には「完走メダル」をかけてもらい、大勢のスタッフからねぎらいの言葉をかけて頂きました。


するとそんな中、ゴールスタッフのおじさんから、

「来年も来てくれるよね?」

って聞かれたので、

「こんなキツイのもう嫌ですけど、きっと来ます」

そう答えておきました。


・・・・・


遂に死闘が終わり、体育館に戻って自分の荷物を受け取ると、このレースの最期の課題に取り組みます。

「最期の課題」

それは、

「脚を壊さないこと」

その為には、レース後のケアが重要になるので、今回は緊急保冷剤を持ってきてましたので、疲労の酷い太ももを中心にアイシングを実施。

それと同時に、L-グルタミンを3包飲み、脚の回復を図ります。

ちなみに昨年はこれを怠ったせいなのか、帰宅後に太ももの肉離れが発症して、痛みに悩まされました。

今年はその教訓を生かして、冷やすことで脚の炎症を取り、筋肉の補修用の薬で回復促進を図ることにしました。


・・・・・・


さて、一通りのケアが済み、ようやく床の上にごろりと寝転がり、高い天井を見つめながら大きく一息つきました。


「終わった・・・」


今年も本当にきつくて、本当に過酷で、本当に充実した時間を過ごすことが出来ました。

3度目の100kmマラソン


自己ベストではありませんでしたが、色んな知識を総動員して最後まで戦えたことに満足しています。



きついからこそ得られる感動も大きい。



それを痛感させられた9時間46分の旅でした。



昨年より18分遅いタイムですが、前半の遅れをずるずる引きずることなく、最後まで粘り切れたことが大きな成果だと思っています。

特にラスト10㎞は、間違いなく昨年より速いタイムだったと思いますので、結果的に去年より最後に脚を残す目標も達成できたと思います。



参考までに、ランネットで公開された速報記録です。

やはり最難所の馬越峠を含む70~90kmの区間が遅いですね。

単純キロ平均で7分09秒・・・

最後までこのペースで行ったら、本当にサブテンは危なかったんだと、今更ながら感じました。


・・・・・・


さて、今回のレースで、良かった点も課題になる点もいっぱいありましたが、とりあえず今回のレースはここでおしまい。

また次に向けて、再出発です!

次のレースでは、どんなワクワクが待っているんでしょうか。

楽しみです!


・・・・・


それでは最期になりましたが、本日の 

d(゚Д゚ )☆スペシャルサンクス☆( ゚Д゚)b

です。

そう、私の完走の力になった皆さんを紹介して、感謝に代えさせて頂きたいと思います。



まずは・・・・

沿道から一生懸命手を振ってくれた、小さなかわいい手のみんな

沿道から精いっぱいの声で声援をくれた、おじいちゃん、おばあちゃん

その他沿道から声をかけてくれた大勢の地元の町や村の皆さん

エイドではいっぱい笑わせてくれた、おばちゃん

優しい笑顔で飲み物を進めてくれたお嬢さん

エイドで火照った頭に水をかけてくれたおじさん

そして、コメントを通して声援をしてくれる、ブロ友の皆さん

最期に、一番身近でいつも応援してくれる家族


ほんとうに、ありがとう




みんなのメダルです。



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無題
「こんなキツイのもう嫌ですけど、きっと来ます」
かっこいい!
最高です!
あさじろ 2015/05/18(Mon)18:16:20 編集
Re:無題
あさじろさん、ありがとうございました。

野辺山は本当に過酷できついレースです。

しかも100kmの長丁場になると、途中で何が起こるかわからないのもウルトラの怖さ。

でも、何度も行ってしまうんですよね~

きっと、「怖いもの見たさ」のお化け屋敷の感覚なのかもしれませんw

朝白さんも是非、この恐怖のレースに足を踏み入れてみてください。

抜け出せなくなりますよ~
【2015/05/19 10:01】
無題
あれだけ、毎週30km走をやられててもウルトラマラソンでのサブテンは厳しいんですね…

自分もウルトラマラソンはしってみたいんですけどね〜
恐ろしいっす。
ラン太 URL 2015/05/18(Mon)19:08:06 編集
Re:無題
ラン太さん、是非ウルトラチャレンジしてみてください。

楽しいですよ~

「辛いけど楽しくて、過酷だけど面白い」

そんな矛盾に満ちた世界は、そうはありませんから、「非日常」を体感してみてください。

30km走は、あくまで「フルマラソン」向けのトレーニングなので、ウルトラには距離不足ですね~

やっぱり、60km走とか、70km走とかやらないと、野辺山には通用しないと痛感させられました。

ので、

もちょっと頑張ってみます。
【2015/05/19 10:06】
管理人様が凄すぎて、凄すぎる言葉しか、出ません。

足型研究員 2015/05/18(Mon)19:39:39 編集
Re:旅
足型研究員さん、ありがとうございます。

ウルトラのレースに出てみると、凄すぎる人がウジャウジャいてびっくりしますよ。

信じがたいタフネスを備えた方が大勢集まってきますから、こういう方たちと交流できるだけでも、価値ありの大会でした。

それに比べると、私はまだまだ「もう1歩」と言ったところかな?
【2015/05/19 10:09】
言葉になりません!
ただただ感動!

「いま自分に出来ることを冷静に判断して実行する」

言うは易ですが、なかなか出来ることではありません
日々努力の結晶って思います


・・・
完璧に変態の域を超えましたね(^_^)
これ以上の感動を得るには
・・・来年は「川の道」かな?

本当にお疲れ様でした
カイト 2015/05/18(Mon)21:32:41 編集
Re:言葉になりません!
カイトさん、ありがとうございます。

やっぱりウルトラは長時間の闘いな分だけに、スタートからの時間の経過とともに自分の体調や気象条件などが刻々と変わる為、その時々の臨機応変な対応が必要な競技だと感じます。

まさに「大人のスポーツ」と言われる所以ですね。

さて、カイトさんおおっしゃる通り、私はもう「変態の域」を脱したものと自分でも感じます。

そう、「変態の域」を超えて、「超ド変態の域」に入り込みました。

つまり、変態のレベルが「悪化した」ということですね(笑)

やれやれ、困ったものですwww
【2015/05/19 10:15】
無題
いつみても凄いですね。
キツくてもがむしゃらに訳わかんなくなって走るんじゃなくて、ちゃんとゴールを目指して身体を調整して最後までやりきる根性と冷静さ。

見習うべきこと沢山あります。
本当にお疲れ様でした!
みち 2015/05/18(Mon)22:47:12 編集
Re:無題
みちさん、ありがとうございました。

100kmと言う距離は、「がむしゃら」だけでは、どうにもならない世界があって、私のようなアホでも多少は頭を使わないとゴールできないものなんですよ。

更に

「やるからには、リタイヤだけは絶対にしたくない」

そう思う力が異常に強いので、なんとか知恵を使って工夫して、最後は根性の力で成し遂げる・・・

そんな感じでいるのだと思っています。

でも、やっぱり最後の後押しになるのは、ブロ友さんのエールですね~

これが無かったら、根性だけでは支えきれない部分が多々あったと思います。

そんな訳で、改めて

♪♪♪ d(`Д´)b♪♪♪サンキュー

でした(^O^)/
【2015/05/19 10:22】
さすがです
野辺山100kmお疲れさまでした。そして2年連続のサブテンおめでとうございます。どんなに苦しくてもどんなに辛くても、最後まで諦めないRXさんの気持ちが文字だけの画面からでも伝わってきました。そして常に感謝の気持ちを忘れない心、さすがです。かっこいいです。自分も大会に出る度、多くのスタッフさんや地元の方に支えられ、協力してもらい、自分たちは「ランナー」でいられるんだなと感じています。
温かい、熱い、かっこいい記事をありがとうございます。
おたぬ 2015/05/19(Tue)06:53:12 編集
Re:さすがです
おたぬさん、ありがとうございます。

レーススタート直後は、「サブテン」を目標に走り出したんですが、記事の通り、途中で本当にサブテンは諦めて、「とにかく完走」にシフトしました。

しかし、「完走」の中にも「最善を尽くす」という意識だけは忘れなかったので、大崩れすることなく、結果的に「サブテンを拾った」と言う感じです。

ですので、今回のサブテンは、狙い通りというよりは、本当に「棚ボタ」といった感じでいますので、来年は思った通りのレース展開にできればいいなと思っています。

おたぬさんのおっしゃる通り、「ランナー」は、多くの人に支えられて、その存在を認められているところがありますよね。

本当に「感謝の気持ち」だけは、絶対に忘れてはいけないのだと、改めて肝に銘じたいと思います。
【2015/05/19 10:30】
無題
100kmの旅お疲れ様でした。そして苦しみ抜いた中でのサブ10本当におめでとうございます。

「冷静な判断力」と「走る事に懸ける情熱」はいつまでたっても私の憧れであり目標です!(時折はさむ小ネタも大好きです。)

私の方もプラン通り13時間強で去年の借りを返す事が出来ました。やはり最後の10kmは過去経験した事が無い位厳しかったです。沿道の方々の声援と色々な思いが込み上げて泣きながらのゴールでした。(笑)
本当に全ての人達に最大限の感謝です。

今回お会い出来ませんでしたが、何処かのレースで見かけたら声を掛けさせて貰いますね。
私は鬼の急坂罰ゲーム第二弾「嬬恋高原キャベツマラソン」で喘いで来ます。(笑)
いけたか 2015/05/19(Tue)07:23:01 編集
Re:無題
いけたかさん、ありがとうございました。

そして、野辺山完走おめでとうございます!

見事リベンジ達成ですね。

しかも、「プラン通り」のレース展開とのことですから、本当に素晴らしい結果だったと思います。

なかなか100kmもの長丁場になると、当初思い描いていた通りには事が運ばない方が多いのに、そこをプラン通りに進められたということは、「プランそのものの現実性」と「プランを実直に行動する実現性」に長けてらっしゃるからだと思います。

現実性のないプランでは実際の行動に移せませんし、プランがどんなに良くても実現する力が無いとプランがただの「絵に描いた餅」で終わってしましますから、計画を実現する力は、改めてすごいと感じます。

だからこそ、ゴールの感動もひとしおだったんでしょうね。

改めて、本当におめでとうございます!

さて、次走は嬬恋キャベツですね。

私も途中で南魚沼のグルマラをはさんで、7月にキャベツに参戦します。

昨年はラストの激坂に撃沈したので、今年はそのリベンジです。

お互い、キャベツの坂で喘ぎましょうね(笑)

【2015/05/19 10:47】
RUN100さんへ
拍手コメントありがとうございます。

野辺山は本当に過酷でしたが、やりがいは十二分にある大会でした。

「練習は裏切らない」

私もそう思います。

逆を返せば、「練習しないと結果は出ない」と言うことですから、私もサボらず練習に励みます(^O^)/ ←ほんとかなww
ブログ管理者 2015/05/19(Tue)09:53:55 編集
MAXさんへ
すいません!

RUN100さんの拍手コメで気づいたんですが、5/9にMAXさんからも拍手コメント頂いていたことにようやく気がつきました。

10日も放置になって申し訳ありません
:(;゙゚'ω゚'):

そして、その際の野辺山のエール、ありがとうございます。

おかげできちんと完走できました(^O^)/

次回もよろしくお願いいたします。
ブログ管理者 2015/05/19(Tue)09:57:52 編集
感動をありがとう\(^^)/
地獄の後編。何度も何度も読み返し、感動を胸いっぱいにあじあわせていただきました。
三回目の参加となった、今回の野辺山ですが、またまた、違うRXさんを見せていただきましたよ。
ウルトラマラソンいう超長距離はどMだけでは走れません。普段の練習はもちろん、持っている知識、経験から得ている知恵、ど根性、感謝、諦めない心、計算力、すべてを総動員して勝ち取ったサブ10だったのですね。おめでとうございます。
ウルトラのゴールテープを切るときの選手の皆さん、こうした自分との死闘を長い時間繰返した上のゴールですから、苦しいなかにも輝いた表情なんですよね。

う、羨ましい!

だけど、厳しい練習を重ねた人にしか味わえない感動なんですよね。

素晴らしかった!
ペンギンrunner 2015/05/19(Tue)13:58:39 編集
Re:感動をありがとう\(^^)/
ペンギンさん、ありがとうござました。

声援のおかげで、無事サブテン達成することが出来ました!

さて、100kmの超長距離ですが、これはペンギンさんのいう通りどMなだけでは走り切れません。やっぱり距離も長けりゃ、走る時間も長いので、レース中に不測の事態が起きることもしばしばあります。そんな予定通りいかないことの方が多いレースなので、状況に応じた臨機応変な対応ができないと、がむしゃら一本では潰れます。

今年の参加者は、100kmの部で男女合わせて2157人出走して、完走は1460人だと公式発表がありました。つまり、完走率は67.7%しかありません。(ちなみに男子は1860人中1297人完走の69.7%で、女子は297人中163人完走で54.9%しかありません)

数字から見れば、3割以上の人が悔しい思いをされたわけですから、過酷さは言わずもがなです。

逆に完走した、7割弱の人は皆、努力と根性、知恵と勇気、感謝の心と不屈の精神をもって100kmの旅を終え、遂にゴールテープを切るわけですから、皆いい笑顔でゴールラインを通るんでしょうね。

ゴールの瞬間、ものすごい興奮と感動が待ってます。

ペンギンさんも味わってみませんか?
【2015/05/20 09:33】
おめでとうございます!
連続サブテン達成、おめでとうございます。
昨年のタイムには届かなかったということですが、最後の粘りはさすがですね!
昨年よりも体のダメージが少なくなっているということで、ますますウルトラ体質に磨きがかかっていますね。
とにかく、体と胃腸を休めて、回復をはかってください。
ヨッシー 2015/05/21(Thu)13:01:46 編集
Re:おめでとうございます!
ヨッシーさんありがとうございます。

出場できなかったヨッシーさんの分まで、目いっぱい楽しんでくるつもりだったんですが、苦戦しちゃいました。

特に50km~の後半は、楽しむ余裕は全然なくて「あと何キロでゴールできる」って、終わりの事ばかり考えていたような気がします。

さて、体を壊さずに済んだのは、3回目でようやく少しは100kmの耐性ができてきたおかげなんじゃないかと感じていますが、あまり楽観視すると来年足元をすくわれそうなので、引き続ききちんとトレーニングに励んでおきたいと思います。

ヨッシーさんはいつごろウルトラの世界に復帰予定ですか?

ムリせず徐々に体をウルトラ向けに戻して、楽しい100kmの世界に帰ってきてくださいね。
【2015/05/21 13:26】
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