ダイエット目的で走りだしたはずだったのに、気がつくとサブ3ランナーとしてガチのマラソンマンに変身!
メインはランニング&マラソンですが、時々「クールな嫁と明るい娘」に話が脱線(笑)
家族とマラソン、そして、酒とガンダムをこよなく愛する、男の日々をどうぞ!
プロフィール
HN:
RX-93
HP:
性別:
男性
自己紹介:
1972年生まれのアラフォー。
38歳の時、人間ドックでメタボを起因とする重度の高脂血症により死の宣告を受ける。
それでも大好きな酒がやめられず、飲みながらでも痩せらるよう、必死のダイエットに励みなんとか20kgの減量に成功。
その一環で始めたランニングは、既に趣味の域を脱し、遂にはフルマラソン出場まで果たす事に・・・。
(詳しくは、ホームページもご覧下さい)
フルマラソン
ベスト 2時間48分43秒
(2015年4月 長野)
ハーフマラソン
ベスト 1時間22分01秒
(2012年11月 諏訪湖)
100kmウルトラ
ベスト 9時間28分20秒
(2014年5月 野辺山)
38歳の時、人間ドックでメタボを起因とする重度の高脂血症により死の宣告を受ける。
それでも大好きな酒がやめられず、飲みながらでも痩せらるよう、必死のダイエットに励みなんとか20kgの減量に成功。
その一環で始めたランニングは、既に趣味の域を脱し、遂にはフルマラソン出場まで果たす事に・・・。
(詳しくは、ホームページもご覧下さい)
フルマラソン
ベスト 2時間48分43秒
(2015年4月 長野)
ハーフマラソン
ベスト 1時間22分01秒
(2012年11月 諏訪湖)
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さていよいよ来週に迫った「野辺山高原100kmウルトラマラソン」
これからは、「いかに疲労を抜いて、ベストなコンディションを作るか」が、カギを握っています。
ので、
本日の練習は、緩いペースでの30km走でした。
とはいえ、アップダウンが多い土地柄ですので、「緩いペース」と言いつつも、下りではキロ3分半近くまで上げますし、登り坂になれば、キロ5分半近くにペースが落ちますが、基本的に無理ないペースで行くつもりでした。
が、
柄にもなく一生懸命仕事をした1週間の疲労(その内、合宿研修もあった)、そして25度近い気温。加えて昨夜の深酒(笑)
どれをとってもマイナス要素しかなく、20km過ぎに「妙な尿意」を感じて、近くのスーパーのトイレに駆け込み、用を足すと
・・・・・・・
血尿でした・・・orz
無理をしてないのに、無理してた、そんな今日のランは、
こんな有様・・・
ちなみに3度の給水休憩含めて、6回も脚が止まりました。
そんな訳で、来週はどうなるんでしょうね~
不安、Maxです。
・・・・・・・
が、
泣き言を言っていても始まりませんから、帰宅後は、シャワーを浴びて、スポーツショップへレッツ・ゴー!
そうです、ウルトラで使用するシューズがないので、買いに出かけました。
100kmの長丁場ですから、購入するシューズは、「クッション性・軽量性・反発性」と要求する要素はたっぷりあります。
ので、
それらに合致する、購入の目途を立てていたのは「アシックスのライトレーサーRS」
軽量でクッション性があるモデルで、トレーニング用のTSは2足使っていてお気に入り。
ですので、今回はレース用の「RS」に白羽の矢を立てたのでした。
・・・・・・
ショップに入ると、いろいろシューズを物色しながら、ライトレーサーRSを手に取ると、
流石にマラソンのオフシーズンだけあって、割と値引きされていて7000円ほどで購入できそうでした。
・・・・Σ(゚◇゚;)マジデッ!?
でも、ちょっと視線を移すと・・・・
「アディゼロ・マナ7・・・税込4980円」
ま・・・Σ(゚◇゚;)マジデッ!?
という事で、レースシューズは、激安の「マナ7」で決定ww・・・
ってなると思ったら、
ワゴンセールのかごの中に、「捨て猫」のように、置かれたとあるシューズを発見しました。
「誰か拾って(買って)くれよ~」
と、懇願するような視線を感じ、手に取ったのは、アディダスの「boost」搭載シューズの「Japanboost2」
しかも、このシューズは、定価で15000円位だったような記憶があるんですが、捨て猫状態の「Japanboost2」君は、まさかの
にゃんきゅっぱ!
ならぬ、
さんきゅっぱ!
で売られてました。
まさかの3,980円という、ランニングシューズとは思えない価格で売られていた「捨て猫君」を、そっと拾い上げると、私はそのままレジへ・・・
という事で、
軽くて、クッション性があって、反発力があることに加え、「安さ」まで兼ね備えた、究極の1足を手に入れました(笑)
ワゴンセール品なので、「箱無し」、「返品・交換無し」の条件付きですが、この価格は美味しすぎる。
ので、
浮いたお金で、
グルタミンも購入。
こいつは、「回復系アミノ酸」なので、レース中にガンガン服用するつもりです。
・・・・というわけで、
210gの相棒と共に、来週は「地獄の100km」を天にも昇る気持ちで楽しんできます。
本日のラン 上の通りです。

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私が練習で愛用している、アディゼロ Manaシリーズ。
Mana6~Mana7にかけて10足くらい使いました。
現在は、ブルーのMana7を使っていますが、遂に
アウトソールがボロボロになってしまいました。
昨年の12月15日購入で、4カ月以上が経過。
今年は怪我で1~2月がロクに走っていませんが、この靴で4カ月で走った距離は、推計で700kmくらいです。
ので、
もう寿命ですね。
なので、練習用シューズを求め、街のショップを散策。
しましたが、
マラソン的には、オフシーズンに向かっているので品ぞろえが悪く、「これっ!」ってものがなかなか見つかりませんでした。(←これが、田舎の品ぞろえの悪さですw)
ちなみに、私が練習用シューズに求めるのは、
「安さ」と「耐久性」と「キロ4分で扱える事」
の3点だけです。(←だけという割に要求が多いw)
ので、
次はアシックスのライトレーサー・TS5にしようかな~
でも、そうすると練習用はライトレーサーTSの4と5の2足になっちゃうよな~
それとも意表をついて、初の「アンダーアーマー」にでもしてみようかな?
あれっ? もう一回、マナ7でもいいけど、26cmが欠品してる・・・
などと店内をウロウロしていると、
とあるシューズを発見しました。
それが・・・、
マナ系の新作の「Mana bounce SPD」です。
ちなみに、このシューズのコンセプトをあげておきますと、
「部活生のためのレース・トレーニング兼用モデル。日本人の足型に合わせたmicrofit[マイクロフィット]ラストが抜群のフィット感を実現。EVA素材最強のクッション性と反発性を発揮し、圧倒的なスピードを備えた。毎日の部活用に耐摩耗性の高いラバーを採用。陸上だけでなく、あらゆる部活生のトレーニング、サブ4ランナーのレーシング向けランニングシューズ。ウィズ(足幅)2E相当。」
だそうです。(アディダスのHPからパクった)
ほほーん、
「部活生のため」
か~
そういえば、俺って「ランニング倶楽部」の「たった一人の部員」だったよな~
じゃあ、「買い」だね!
ってことで、お買い上げでした。
ちなみにこの靴は、「部活生のため」だけでなく、先ほど述べた3要件も見事にクリアしたシューズでした。
先ずは、「安さ」についてですが、これは全く問題なしです。
店頭価格「7980円」でしたが、5%OFFにしてもらったので、税込でも8187円でした。
ランニングシューズでこの価格は、かなり安い方です。
続いて「耐久性」についてですが、これも
d( ^ω゚ )バッチリ!!
見ての通り、部活生向けに「耐摩耗性の高いラバーソール」を採用していますので、1000km位は持ちそうな雰囲気です。
最後に、使用想定スピードですが、このシューズはキロ4分~キロ5分を使用想定してますので、これも大丈夫でした。
ちなみに、この靴の名称にもなっている「バウンス」という、衣類の柔軟剤みたいな名前の代物ですが、これはアディダス新開発の「バネのような弾性構造エレメントで構成された新世代クッションシステム」なんだそうです。(これもHPからパクったw)
最近アディダスが力を入れてる「ブーストフォーム」とは違う材質のようですが、クッション性と反発性を併せ持つ点などは類似性の高い素材なんでしょうね。
店内で履いてみた感触も悪くないので、なかなかいいお買い物だったと思っています。
が、
唯一の難点といえば、頑丈に作ったための重量。
重さは何と、26cmモデルで、
253g Σ(゚Д゚)
ライトレーサーもマナ7も210gほどでしたので、ちょっと重いです。
たかが40gですが、持ってみるとけっこう「ズシッ!」っときます。
そんなシューズですが、なんのかんの言って
やっぱり、
「赤はいい!」ww
そう思って走りました。
・・・・・・・・
が、
先週撃沈した、「長野マラソン」の疲労。
そして、
「人員削減に伴う、多忙な業務」による疲労。
そして、
「昨晩飲みすぎた内臓疲労(笑)」
コンディションは、あまりよくありません。
ちなみに、昨晩飲んだ量ですが、これは
ビールが350ml缶1本と、
焼酎(25度)が1リットル!?
でした。
・・・・(´ε`;)ウーン…
自分でいうのも何なんですが、焼酎って、
リットル単位で飲む飲み物じゃないと思うww
・・・・・
って、何の話しでしったっけ?w
あっ、そうそう、新しいシューズのランですね。
ちなみに、こんな感じでした(^O^)/
疲れ切った体でも、30kmを2時間18分45秒で行けました。
これはもう、靴のおかげ以外に何もありません。
今日の気象条件は、「晴れ」で気温が「19度」でした。
が、
風が強く、先週の長野マラソンを思い出すような、キツイ風でした。
が、
序盤の下りで、3分28秒まで上げられましたし(そのせいで中盤から撃沈w)、ラストも何とか4分01秒まで上げてフィニッシュできましたので、この靴は愛用できそうです。
ちなみに、主観的な靴の感触をあげておきましょう。
まず、クッション性は申し分なしです。
若干柔らかすぎる感じもしますが、フォアフットで着地する私にとって、前足部のバウンス素材は薄めに配置されていますので、あまり沈み込む感じがしません。
そのおかげで、反発力はいい感じに返ってきますので、靴に体重を乗せるイメージで走ると、グイグイ前に進む感じがしました。
逆にヒールストライクの方は、ヒールは厚めにバウンス素材が入っていますから、うまく体重移動しないとクッション性だけで、反発力は感じにくいかもしれませんね。
今日は、自分自身のコンディションがイマイチでしたから、うまく靴に乗れませんでしたが、ライトレーサーにしてもマナ・バウンスにしても、「部活生向け」に作られたシューズが、一番練習用にマッチしている感じがしましたので、しばらくこの系統で行きそうな感じを持っている、今日この頃です。
ちなみに・・・
「練習用で使える靴」は、「100kmウルトラでも使える」ので、来月のウルトラは、
スタート時・・・ライトレーサーRS5
71kmトランジット~・・・マナ・バウンス
こんな構成で行こうと、企んでいます。
あと1カ月ほどですが、100kmの地獄を前に、
なんだか
((o(´∀`)o))ワクワク
している、ドMな私がいますwww
本日のラン 上の表のとおりです。

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今週末は「長野マラソン」開催となります。
もちろんエントリー済みですので、参加は可能。
しかし、
昨年から罹患している怪我の回復具合が思わしくなければ、出場辞退も考えていました。
で、
そんな今日の状態はというと、
ざっくりいうと、「最悪の状況は脱したものの、完治には至らなかった」という状態です。
ですが、
前回の能登和倉のフルマラソンで、なんとかレースができるぐらいには回復した事が確認できたので、現在のところ長野マラソンも参加したいと思っています。
とはいえ、練習中でも20km前後で発症する坐骨神経痛を始め、相変わらず良くならない「謎のかかと痛」など不安材料は山ほどありますが、今回の長野マラソンも
出るからにはサブスリー狙いです!
ので、
今の私には分不相応ですが、
takumi(匠)SEN(戦)Boost2 を購入してきました。
ちなみにこのシューズは、言わずと知れた
高反発のBoostフォームが前足部にセットされ、フォアフット~ミッドフットのランナーにに対応したレーシングシューズです。
ちなみに図の黄色い部分にBoostフォームが配置されているんですが、足の内側は「親指の母子球」辺りまでしか配置されてませんが、小指側の方はもう少し長めに配置されているので、私のように足の外側から着地した場合もBoostフォームの反発を受けやすい構造になっています。
ちなみに初代のSEN Boostは2足使いました。そのシューズも前足部のみにブーストフォームが配置されていたので、前足部で上手く接地できると、先ずは荷重でBoostフォームが押しつぶされます。これが今度は元に戻る際に発生する強い反発力を生み出し、地面から足がリリースされます。なので、蹴りださなくても前に進む感覚が非常に得られやすく、私にとっても、すごくいいシューズでした。
ので、
更に進化した、SEN Boost2には、もっと期待大です!
それでは、
恒例の体重測定をしてみましょう。

26cm で168gと軽量ぶりも前作同様に健在でした。
というわけで、
こいつを履いて、4月17日は、全力を尽くしてきます!
・・・・・・・
おまけ
今日は、レース直前のポイント練習で10km走に行ってきました。
その際に、
このソックスを履いて行ってきました。(←写真撮り忘れてHPより拝借w)
このソックスは、元10000mのアジア王者の高尾憲司さん監修のランニング用ソックスです。
お値段なんと1足2000円也 (゚д゚)!
普段の練習では、「3足1000円」の「なんちゃってスポーツソックス」を履いてますので、1足あたり6倍のお値段のコレはもちろんレース専用。
で、長野でも履く予定です。
が、初めてのソックスなので、いきなりレースで履くのは、ちょっと心配。
上の図のように機能満載ですが、こいつはちょっと分厚いソックスなので、「こいつで本当にスピードが出せるのか?」が不安だったので、今日の練習で試し履きしてみました。
履いてみた感想は・・・
やはり、分厚い分だけシューズがきつく感じ、レース用の匠SEN2もギリギリ履けた感じでした。
で、実際のランはというと、SEN2はレース専用なので、とりあえずいつものアシックス・ライトレーサーTS4に履き替えて出発しました。
で、
実際走った感想はというと・・・・
テーピング要素が強いので、足との一体感というよりも、もっと強い締め付け感があり、走っている最中も締め付け感を感じた。
衝撃吸収と称して、母子球と小趾側に厚みがあるので、フォアで接地すると、足とシューズのインソールとの間に「ソックスがある」ということを強く実感した。
そんな感じでした。
ま、正直に言えば、私のような「鈍感なランナー」では、なかなかソックスだけで「すごくいい!」って要素も、「ダメだ!」って要素も見いだせなかったというのが本音です。(←なんのレビューにもなってないww)
でも、これだけホールド性と厚みのあるソックスだったので、来月の100kmウルトラマラソンにはいいかも?っていう印象だけは強く感じました。
で、
そのソックスを履いての今日のランですが、
10kmの中で、ポイントポイントに刺激を入れ、それ以外は流した変化走。
で、
下りのセクションでは3分44秒まで上げてみてもソックスの不具合は無し。
斜度のきつい登り(8~9%ほど)でも4分40秒でこらえられ、
平たん路でも4分07秒のサブスリーペースで走れました。
ので、
【結論】
当日もこいつで行こうと思っています。
・・・・・・
そういえば、相田みつおさんの書にこんなのがありましたね。
「いいことは おかげさま 悪いことは 身から出たさび」
これは、自分的に好きな言葉です。
ので、
いい結果が出た時は、「シューズやソックスのおかげ」
悪い結果だったときは、「怪我無くトレーニングできなかった、己のせい」
そう思っていきます。
本日のラン 10.04km 44分03秒
道具に負けないように頑張ります!
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もちろんエントリー済みですので、参加は可能。
しかし、
昨年から罹患している怪我の回復具合が思わしくなければ、出場辞退も考えていました。
で、
そんな今日の状態はというと、
ざっくりいうと、「最悪の状況は脱したものの、完治には至らなかった」という状態です。
ですが、
前回の能登和倉のフルマラソンで、なんとかレースができるぐらいには回復した事が確認できたので、現在のところ長野マラソンも参加したいと思っています。
とはいえ、練習中でも20km前後で発症する坐骨神経痛を始め、相変わらず良くならない「謎のかかと痛」など不安材料は山ほどありますが、今回の長野マラソンも
出るからにはサブスリー狙いです!
ので、
今の私には分不相応ですが、
takumi(匠)SEN(戦)Boost2 を購入してきました。
ちなみにこのシューズは、言わずと知れた
高反発のBoostフォームが前足部にセットされ、フォアフット~ミッドフットのランナーにに対応したレーシングシューズです。
ちなみに図の黄色い部分にBoostフォームが配置されているんですが、足の内側は「親指の母子球」辺りまでしか配置されてませんが、小指側の方はもう少し長めに配置されているので、私のように足の外側から着地した場合もBoostフォームの反発を受けやすい構造になっています。
ちなみに初代のSEN Boostは2足使いました。そのシューズも前足部のみにブーストフォームが配置されていたので、前足部で上手く接地できると、先ずは荷重でBoostフォームが押しつぶされます。これが今度は元に戻る際に発生する強い反発力を生み出し、地面から足がリリースされます。なので、蹴りださなくても前に進む感覚が非常に得られやすく、私にとっても、すごくいいシューズでした。
ので、
更に進化した、SEN Boost2には、もっと期待大です!
それでは、
恒例の体重測定をしてみましょう。
26cm で168gと軽量ぶりも前作同様に健在でした。
というわけで、
こいつを履いて、4月17日は、全力を尽くしてきます!
・・・・・・・
おまけ
今日は、レース直前のポイント練習で10km走に行ってきました。
その際に、
このソックスを履いて行ってきました。(←写真撮り忘れてHPより拝借w)
このソックスは、元10000mのアジア王者の高尾憲司さん監修のランニング用ソックスです。
お値段なんと1足2000円也 (゚д゚)!
普段の練習では、「3足1000円」の「なんちゃってスポーツソックス」を履いてますので、1足あたり6倍のお値段のコレはもちろんレース専用。
で、長野でも履く予定です。
が、初めてのソックスなので、いきなりレースで履くのは、ちょっと心配。
上の図のように機能満載ですが、こいつはちょっと分厚いソックスなので、「こいつで本当にスピードが出せるのか?」が不安だったので、今日の練習で試し履きしてみました。
履いてみた感想は・・・
やはり、分厚い分だけシューズがきつく感じ、レース用の匠SEN2もギリギリ履けた感じでした。
で、実際のランはというと、SEN2はレース専用なので、とりあえずいつものアシックス・ライトレーサーTS4に履き替えて出発しました。
で、
実際走った感想はというと・・・・
テーピング要素が強いので、足との一体感というよりも、もっと強い締め付け感があり、走っている最中も締め付け感を感じた。
衝撃吸収と称して、母子球と小趾側に厚みがあるので、フォアで接地すると、足とシューズのインソールとの間に「ソックスがある」ということを強く実感した。
そんな感じでした。
ま、正直に言えば、私のような「鈍感なランナー」では、なかなかソックスだけで「すごくいい!」って要素も、「ダメだ!」って要素も見いだせなかったというのが本音です。(←なんのレビューにもなってないww)
でも、これだけホールド性と厚みのあるソックスだったので、来月の100kmウルトラマラソンにはいいかも?っていう印象だけは強く感じました。
で、
そのソックスを履いての今日のランですが、
10kmの中で、ポイントポイントに刺激を入れ、それ以外は流した変化走。
で、
下りのセクションでは3分44秒まで上げてみてもソックスの不具合は無し。
斜度のきつい登り(8~9%ほど)でも4分40秒でこらえられ、
平たん路でも4分07秒のサブスリーペースで走れました。
ので、
【結論】
当日もこいつで行こうと思っています。
・・・・・・
そういえば、相田みつおさんの書にこんなのがありましたね。
「いいことは おかげさま 悪いことは 身から出たさび」
これは、自分的に好きな言葉です。
ので、
いい結果が出た時は、「シューズやソックスのおかげ」
悪い結果だったときは、「怪我無くトレーニングできなかった、己のせい」
そう思っていきます。
本日のラン 10.04km 44分03秒

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昨年の11月20日に購入した「アディゼロ・マナ7」。
足の怪我の療養で、1月~2月はロクに走っていなかったのに、
こんなことになってしまいましたw
右足(向かって左側)は特にひどいですね~
トルションシステムのバーは折れ、ミッドソールもだいぶ削れています。
ちなみにどのくらい削れたかというと、当初購入時のシューズの重さは、208g。
それが、今となっては
197g Σ(゚Д゚)
11gの軽量化に成功(笑)
・・・・とまあ、冗談はさておき、たとえジョグでも、こんな靴で走っていたら、また怪我が悪化する可能性が高いので、練習用シューズを買いに行ってきました。
・・・・・・・・・
(´ε`;)ウーン…
アディダスは本当にboostばっかりですね。
新作の「マナ バウンス」があれば、ちょっと試してみようかな?って思ったんですが、ショップに扱いがなかった。
ので、
「ライトレーサーTS4」になりました。
一応、ライトレーサーの対抗馬がマナだったので、今回はその逆です。(ほんとは、トレーニングシューズのTSの方ではなく、レース用のRSの方を指すんでしょうけど、細かいことは目をつぶりましょうw)
ちなみに、前モデルのライトレーサーTS3を昨夏に使用しましたが、使い心地が良かったので、再度のご指名です。
そして更に何よりは、
安かった!(←ここ大事w)
ってことで、即購入。
で、
先ずは体重測定。
やはり、マナと同じくらいの重量ですね。
ソールは、
ラバーソールで、前作のTS3が、むちゃくちゃ耐久性が良かったので、こいつにも期待しています。
で、
特徴はというと・・・
特にないところが特徴ですwww
ま、しいて言えば、
「徹底した耐久性重視の作り」
といったところでしょう。
ちなみに
「陸上部員のスピード練習用」
がコンセプトですから、
「安くて丈夫」
これが唯一の特徴です。
前作のTS3を使っていても、軽量化で、うっすいラバーソールだったのに、なぜか擦り減りません。
ゴムにチタンでも混ぜてんじゃね~の?
って、感じですw
・・・・・・・・・
そんなわけで、こいつを履いて、本日30km走に出発しました!
走りはじめ
やはりクッション性は、アディダスとは違うやわらかさを感じます。
その分反発力はありませんが、しっかり靴に乗れた時の感触はいい感じです。
体重がしっかり靴のソールに乗り、ぐっと軽く沈み込んだ後に足が路面からリリースされる感じなので、綺麗に接地できているかを確認しながら走るには、いい靴だと感じます。
途中の下りで、キロ3分39秒まで上げてみますが、速いピッチにも対応できる感じでクッション性重視の靴のような「もっさりした感じ」はありません。
10kmを43分ちょっとで通過し、12kmを通過。
今日は、30kmを2時間22分30秒、単純キロ平均4分45秒のペース走だったので、あまり気負わず行くつもりでした。
13km通過
ここで、体調が激変 Σ(゚Д゚)
なぜか、胃がむかむかして気持ち悪い。
一気にペースをキロ5分にまで落として様子見・・・というよりこのペースが精一杯。
・・・・・・
結局、
21km地点で、一旦自宅近くに戻るコースなので、ここでギブアップ。
最後は、キロ5分45秒もかかり、今日はこれ以上の無理に意味が見いだせなくなり、あえなく帰還となりました。
坐骨神経痛もおきて、左のお尻がビリビリ痺れ、ニューシューズの感触は、13kmまでしか楽しむことができませんでした。
・・・・・・・
来週は「能登和倉万葉の里マラソン」です。
フルマラソン
42.195km
や・・・ヤバイ・・・・
本日のラン 21.11km 1時間42分16秒

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ラン歴5年にして初のミズノ・シューズに手を出しました。
シューズの名は「ウェーブ・イダテンGR3」です。
今年の10月29日に使用開始し、約1か月半が経ちました。
流石にまだまだきれいです。
が、
ひっくり返すと
ヮ(゚д゚)ォ!
走る時に最初に接地している部分のアウトソールは無くなり、ミッドソールの摩耗もかなり進んでいます。
足のねじれを防ぐ足の中足部に配置された樹脂製の補強材も接合部があらわになってますから、靴としてはもう寿命のような感じです。
・・・・
それにしても、寿命が来るのが早かったですね~
期間にして1か月半ですが、使用距離は300~400km位です。
やはり、この靴のカテゴライズは「レーシングシューズ」と位置付けられてましたから、耐摩耗性は「トレーニングシューズ」に比べると低かったということなんでしょうか?
・・・・・・
さて、
摩耗の状況を見ると、今の走りが見えてきますね。
先ず、一番すり減っているところが、私の接地ポイント。
ちなみにややO脚気味でフォア気味に着地する場合、前足部の外側から接地しますので、この部分の摩耗は許容範囲だと考えています。
一方、過去はつま先のすり減りも酷かったんですが、最近は「蹴らないフォーム」に気を付け、前足部に体重が乗ったら、そのまま地面をプッシュするイメージで走っていますから、つま先には摩耗はありません。
・・・・
さて、やはりこのシューズは、レーシングモデルということもさることながら、「ミズノウェーブ」に代表される、かかとのクッションに力が入ったシューズです。
なので、
日本人に多い「ヒールストライク」(かかと着地)で、スムーズに前足部に体重移動して走る人向けなので、やっぱり摩耗の問題もそうですが、私にとっては「合わない靴」だったようですね。
なので、ヒールからの着地なら、ここまで摩耗が進むこともなかったでしょうし、寿命も長かったと思います。
ですが、この靴をフォアで使ったために、予定外の短命になっちゃったんでしょうね。
・・・・・・
ということで、
今日、又、マナ7を買っちゃいましたww
これで練習用は、先月買ったオレンジのマナとこの青のマナの色違いの2足で行きます。
ちなみに、
マナは、キロ4分からジョグまでオールマイティーに使えるので冬トレはこれで安心です。
本日のラン 12.71km ジョグ

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