38歳の時、人間ドックでメタボを起因とする重度の高脂血症により死の宣告を受ける。
それでも大好きな酒がやめられず、飲みながらでも痩せらるよう、必死のダイエットに励みなんとか20kgの減量に成功。
その一環で始めたランニングは、既に趣味の域を脱し、遂にはフルマラソン出場まで果たす事に・・・。
(詳しくは、ホームページもご覧下さい)
フルマラソン
ベスト 2時間48分43秒
(2015年4月 長野)
ハーフマラソン
ベスト 1時間22分01秒
(2012年11月 諏訪湖)
100kmウルトラ
ベスト 9時間28分20秒
(2014年5月 野辺山)
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下界は既に暑くなってきている6月。ここの売りは「標高1700mの高所ロードレース」。
暑さも幾分忍びやすく、初夏のレースにはもってこいだと思っています。
しかし、これだけの高所レースなので、
泣き所はアップダウンの激しさ。 ガ━━(;゚Д゚)━━ン!!
ハーフのコースを調べると、スタートの女神湖を周回したあと、標高差で約170m上った後、約140m下り、また約100m上ってまた約130m下るという2度の大きなアップダウンがあるコースだそうです。
その為、タイムを狙いに行くにはまったくもって適さないハードなコース。しかし、逆を言えばトレーニングには最適なコースともいえます。
秋の本格的なシーズンに入るまでに、あまりオフの期間を設けない為にも、6月までは毎月レースを組み込もうという狙いですので、この際、大会規模の大小やレースのしやすさは度外視します。
と、いう事でこのレースは「楽しむ」ことを大前提で走ろうと思いますので、家族にもレースへの参加を促します。
私:6月に女神湖でマラソンがあるんだけど、一緒に出ない?
嫁:それってどのくらい走るの?
私:ファミリーの部で、子供と一緒に2Kmのランニングなんだけど、どう?
嫁:え~、2Kmも無理 (゚ε゚ )ブーッ!!
だいたい、なんでお金払ってまで、走らなきゃいけないのぉ~ q( ゚д゚)pブーブーブー
私: ・・・・・・・・・・・・・・
予想はしていましたが、嫁の理解は得られませんでした。続けて、
私:じゃあ、応援ぐらいには来る?
嫁:行かない (∀`*ゞ)テヘッ ・・・・(ちなみに即答)
私:ガ━━(;゚Д゚)━( ゚Д)━( ゚)━( )━(゚; )━(Д゚; )━(゚Д゚;)━━ン!!!!!
まぁ、理由とすると、「暑いし、そんなところに行っても暇だし、
だいたい女神湖なんて何回も行ってるじゃん。」・・・との事。
確かに、車で40分のそう遠くない場所・・・・・
遠くのレースは、「朝が早いからヤダ」って言われるし、近きゃ近いで「その場所に興味が無い」・・・・・
また今回も一人でそそくさと出かけて、走って帰ってくるだけのようです。(´Д⊂ モウダメポ
本日のラン 10.16Km 47分38秒
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昨日まじまじと長野マラソンの最終参加通知書を見てみると・・・
スタートブロックは、Aから始まり10ブロック程にわかれている。
当然Aが最前列でおそらくここは招待選手。
続いてBは、陸連登録選手、Cは一般の申告タイムが3時間未満の面々、Dが3時間15分未満の人たちで、以下に続く・・・
私は、ゴール予想を3時間15分未満としたので、Dブロックからスタートするゼッケンナンバーを頂いた。
ナンバーは、2000番台・・・・Σ(゚д゚) エッ!?
つまり、自分の前に少なくとも2000人以上のランナーがいて、その後方からのスタートになる。
1万人のランナーが集うマンモスレースでスタート時の混雑は止むを得ないが、スタートの号砲の後、2000人のランナーの通過した後にようやく自分がスタートラインを踏めると思うとタイムロスは何分あるのかゾッとする。
そんな中、Bブロックに注目!
ここは、言わずと知れた「陸連登録選手」のライン。前のAブロックの招待選手は僅か数10人しかいないので、ほぼスタートライン直後に並べる選手たちだ。
「陸連登録選手」と聞けば、バリバリの競技者のイメージがあるが、実際は別物!?
雑な言い方をすれば、居住地の都道府県の「陸上競技会」に数千円の(県によって異なる)「お布施(登録料)」を払えば誰でも「陸連登録選手」になれる。
ちっくしょ~ 陸連登録しときゃよかった~!
うあ゙ぁあ ・゚・(´Д⊂ヽ・゚・ あ゙ぁあぁ゙ああぁぁうあ゙ぁあ゙ぁぁ
まぁ、エントリー前に登録してなきゃいけなかったので、去年の9月頃は、そんな気「さらさらなかった」のでしょーが無いんですが、やっぱり「やっときゃよかった」・・・
せっかくなので参考までに陸連登録のメリットとをざっくりあげれば、
①(今回のように)一般の部よりもスタートラインに近い位置でスタートできるレースがある。
②一般の部とは違うスタート時間になっているレースがある。
(それによって一般の部よりも参加者少なく、スタート時の混雑も少ない)
③都道府県選手権など陸連登録者しか出場できない大会への参加が可能。
④公認大会に出場することで記録が公認される。
⑤参加標準記録を突破すれば福岡国際マラソンなどへの出場が可能。
です。私にとっては、①・②・④が魅力かな~?
デメリットは、もちろん「金を取られる」と言う事ぐらい!
(まぁ、厳密にいえば、「助力の禁止」の規定があるので、心拍計やGPSウォッチ、はたまた携帯の使用は駄目だったり、服装の規定があるので仮装はNGの可能性が高いんですが・・・これらをデメと感じる人はやめといた方が賢明です。)
うーん、秋のフルマラソンに向けて、陸連登録しちゃうかぁ~?
(このこと嫁に言ったら、
「そうやって餌に釣られて金をむしられるんだなっ! ( ゚д゚)、ペッ」
って言われちゃった。 (∀`*ゞ)テヘッ
本日のラン 10.05Km 44分48秒 (久しぶりにいいペースの朝ラン)
最近人気が急降下? q(゚д゚ )↓sage↓
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「長野オリンピック記念 長野マラソン」最終参加者案内
ナンバーカード通知証に書かれた「一般男子30~39歳」の文字。
30代としては最後のレースです。
地元、長野で開催されるメジャーレース。
長野県民ランナーなら1度は走ってみたいレースなんじゃないでしょうか。
「参加費が割と高い (#・∀・)ムカッ!!」とか、「前日受付しかしない (#・∀・)ムカッ!!」とか、「仮装は駄目 (#・∀・)ムカッ!!」とか、「駐車場の数が少な過ぎる (#・∀・)ムカッ!!」とか、やたらと制約の多いレースですが、それでも1度ぐらいは走っておきたい。
まんまと長野マラソンの戦略に載せられているような気がしますが、これほどのビッグネームの大会参加は初めてなのでドキドキわくわく ( ^ω^)ワクワク
今年の参加人数はランナーが1万人! Σ(゚д゚) エッ!?
観衆は20万人!(見込み) Σ(゚д゚) エッ!? と、Web上で発表されていました。
招待選手の発表はもう少し先のようですが、例年通りなら海外からもトップクラスの選手を呼び国内からも有力選手が招待されます。
去年は震災の影響で中止になったこの大会。今年は、一昨年以上に盛り上がる事は間違いないでしょう!
ペースランナーも出て、3時間のペースランナーには、城西大の平塚准教授が走ります。
雑誌ランナーズのコラムでもおなじみの彼の背中を追い越せれば、おのずと「サブ3」が見えてくるという訳です。
ちなみに先日実家へ行った時の事・・・・・
母に「長野マラソンでるんだよ~」と言ったら、
母:「有名人も来るのかな~。私も行きたい~(*^_^*)」
との事。東京マラソンじゃないんだから芸能人なんて走らないし、5時間の時間制限では、それなりの走力が無いと完走すらできないこの大会。いかにも「くそ真面目」が売りの長野県らしい大会です。
(制限時間7時間&仮装OKにすれば芸能人も呼べるし、3万人規模の大会にだってすぐ成長するのに~。俺が県知事になって変えてやろうか!(ヾノ・∀・`)ムリムリ )
まぁ、このお祭り気分に便乗していつも以上の実力が発揮できれば、この大会に参加した意味があるというもの。とにかく盛り上がった大会になれば( ´∀`)bグッ! です。
本日のラン 10.14Km 51分51秒(今日も雪がひどかった~(>_<) )
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予想外の寒さ(昨日の気象データによると3~4度)とアップダウンの連続するコース。
そして何より自身の体調管理の失敗 Σ(゚д゚lll)ガーン
大会参加5回目にして初めて「行きたくない・・・」という感情が湧きあがりました。
そんな大会を改めて、タイムとコース図を見ながら反省会です・・・・・
やっぱり、課題はなんといっても「上り坂」
とても「走っている」とは思えない程のゆっくりさで、「歩きか! Σ( ゚д゚ )\(゚д゚ )アルキカ 」って、自分で突っ込みを入れる程に遅い。
ラップをみると、10Km~11Kmのところで5分ちょうどのラップがあります。
ここが山の峠道のようなきつい斜度の上り坂区間。
足が前に出ず、大勢の人に抜かれまくりました。(ノД`)シクシク
逆に得意の下り坂は、ガンガン抜き返しましたが、タイム的には17Km・21Km地点の3分24秒が最速。
しかし、最速ラップと最遅ラップを比べると、やはりこれでは話にならないと改めて感じました。
前回の堀マラソンは、平均ラップがキロ4分ジャスト。これを基準に考えると最遅ラップの5分は1分遅いことに。これに対し、巻き返しの下り最速ラップは3分24秒でマイナス36秒。
結局遅れをカバーしきれません。いくら下りでもキロ3分ちょうどのラップは不可能なので、やはり上りの失速の影響が大きすぎるということに。
考えてみるに、この原因は2つ。
一つは、脚力不足。
今朝起きると両太もも(特にハムストリング)が筋肉痛!Σ(゚Д゚ υ) イタ!!
これは、上りに耐えられるだけの筋力が付いていない証拠です。
二つ目は、体重。
やはり、朝(深夜?)の測定で61.8Kgは、重すぎ・・・・・
これだけの大荷物を山へ運ぶのは、やはりしんどい。体重は59Kg台で臨みたかった。
これは大反省です。もっと上りの強化をしないとアップダウンのコースには通用しないと思い知らされましたし、ウェイトコントロールはもっと上手にならないとせっかくの練習の成果がパーになる。
まぁ、でもいい勉強になったのと弱点が良くわかったので走って本当に良かった。
特に、脚の筋肉痛はいいトレーニングになった証で、普段のランではここまで足をいじめられないので、又一歩前進したような気がして気分がいいです(^O^)/
そして、今回ふくらはぎに筋肉痛が全然ないので、かなりふくらはぎを使わない走りもできるようになってきた印象があり、これもいい収穫でした。
いよいよ来月は大本命の「長野マラソン」
目標のサブ3.15(3時間15分未満)の達成。そして、かすかに希望の残るサブ3(3時間未満)目指し、後1ヶ月頑張ります<(`^´)>
本日のラン レース後の休養日
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「第21回 TAKASAKI CITY はるな梅マラソン」
見よ!
この曇天・・・・
朝チェックした天気予報では8度と言っていましたが・・・・
実際の体感気温は0度!・・・(ノД`)シクシク
「ふざけんなー!」って叫びそうなぐらい寒い Σ(゚д゚lll)ガーン
こっちは、「8度もあれば、冬用のウェアはいらないな~」と言って、ロングスリーブは持ってきてないんです。
仕方がないので、現地調達!
買っちまいましたよ
「1700円」の破格値につられて・・・
アディダスじゃないけどしょーがない。スポンサーがアシックスだからね。
背に腹は変えられずロングスリーブシャツお買い上げ!
(写真は自宅に戻ってからそれらしく撮影 Σ(゚д゚) エッ!? )
さぁ、準備も整ったので、この「FINISHライン」目指して爆走です!
先日のブログでの宣言どおり「1時間半」切りはなるのでしょうか?
昨年の震災被災者に対し黙祷を捧げてからスタートです。
さあ、号砲一番、スタート直後にちょっと下ったかと思ったら、いきなり・・・・・
超上り坂
半端ない斜度です・・・・・(つд⊂)エーン
ってゆーか、このコースは全行程を通じて
「アップかダウンしかない」 Σ(゚д゚) エッ!?
事前に見ていた行程図は、21Kmの道のりを数センチの図でアップダウンを書いただけなので、実際のものとは大違い!
キロ4分15秒以内が設定ラップなのにキロ5分のラップが出る始末・・・
脳裏によぎる「本日のブログタイトル・・・アップダウンに散る・・・」
それでも、序盤は足をためる作戦をちゃんと実行でき、前回のようにファーストラップが最速ラップになるような失態は避けたおかげか、下りはちゃんとタイムを戻していきます。
結果は、事前に青図面を引いたとおり、1時間半を切る「1時間27分22秒」でゴール(キロ4分8秒平均)
この難コースにしてはまぁまぁの出来だと思っています。
順位も思ったより良かったので結果オーライといったところです。
最後にいつもの記念撮影で締め
被災地支援のブースを見て帰宅します。
(すいません、何かしようと思って持っていったお金は、ロングTシャツに化けてしまいました・・・
盗難防止で2千円しか持っていかないのが悔やまれる・・・)
帰宅後、反省会でラップタイムを振り返ります・・・
最初の5kmが19分51秒
次の5kmが21分40秒
~15kmが21分52秒
~20kmが20分22秒
~ラストが3分37秒
完全に予定通りとはいきませんでしたが、概ね予定通りの展開でした。
最後に恒例の記念品撮影で締め!
決して100点の出来ではありませんが、次の本命レース
「長野マラソン」に向け、弾みがつきましたv( ̄Д ̄)v イエイ
本日のラン 21.0975km 1時間27分22秒
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