38歳の時、人間ドックでメタボを起因とする重度の高脂血症により死の宣告を受ける。
それでも大好きな酒がやめられず、飲みながらでも痩せらるよう、必死のダイエットに励みなんとか20kgの減量に成功。
その一環で始めたランニングは、既に趣味の域を脱し、遂にはフルマラソン出場まで果たす事に・・・。
(詳しくは、ホームページもご覧下さい)
フルマラソン
ベスト 2時間48分43秒
(2015年4月 長野)
ハーフマラソン
ベスト 1時間22分01秒
(2012年11月 諏訪湖)
100kmウルトラ
ベスト 9時間28分20秒
(2014年5月 野辺山)
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
昨日買った本があります。
それが、
「それでも走りたい」
タイトルと、帯を見て即決、即買いしましたw
それにしても、帯を見ただけでわかりますよね~
泣くだろうな・・・
ってことw
だから、帰宅して、食事した後、
籠りました!
寝室で一人きりでw
さて、本の内容を先ずはザーッというと・・・、
二人の出会いはマラソンでした。
運命に導かれるように一緒になった2人の男女でしたが、その二人の人生を狂わせたのは、卵巣癌という病魔だった。
「24時間は誰にでも平等に与えられた時間」という言葉が口癖だったこの女性は、闘病生活中でも走ることをやめず、仕事も精力的に続けた。
最後まで決して後ろを向くことなく病気と戦った姿を、共に走り続けた夫の視点で綴った感動の実話。
・・・と、こんな感じです。
でまあ、この二人は著者の夫が47歳、妻が55歳で結婚した、遅咲きの恋でしたから、まー、とにかく旦那さんの
「妻LOVE!」
が、もんのすごい前面に出てますw
ですから、本当は病気に向かって闘う姿を客観的に描かれていると、そこから読み手が色々と感じとるんですが、なにせ「妻LOVE!」ですから、「すごい!すごい!」と主観の連発w
それでもラストは「ウルッ」ときましたから、一人部屋に籠って読んだのは大正解でした(笑)
読後・・・
彼女が病気に正面から向き合い、強く健気に生きた姿は、本当に感銘を受けましたし、走ることが彼女の生きる力になったことも共感できる話でした。
「24時間は誰にでも平等に与えられた時間」というのもありきたりの言葉ですが、やはりそういうもんだよな~と、再確認。
だって、「時間を目いっぱい使っている人」と「そうでない人」とでは、同じ時間でも密度が違うんですよね~。
ちなみに、「時間がない」なんてぼやく人ほど「無駄にしている時間も多い」と聞きます。
お金を山ほど持ってるであろう、マイクロソフトのCEOやアップルのCEOだって、1日を25時間にはできないわけで、多忙な時間をいかに24時間で納めるかに長けているだけということなんでしょうね。
このところちょっと後ろ向きな気持ちもありましたが、この本で少し元気を分けてもらいました。
・・・・・
今朝は昨日に引き続き、雨。
それでも、カッパを着こんでシャワーランにってきました。
さすがに信州の10月の雨ですから、寒いのなんの。
気温は8度と路上で表示されていましたが、濡れた体では、それ以上に寒く感じました。
ちなみに、
雨だから・・・
寒いから・・・
そんな理由で走るのを躊躇することってありますよね。
でも、走るかどうかで考えてるなんて、時間がもったいない。
だって
1日は24時間しかないのだから・・・
本日のラン 12.63km 1時間00分24秒

にほんブログ村
今日は完ぺきに個人的な趣味のお話。
ちなみに今日は「ランニングブログ」のくせに、
ランニングの「ラ」の字も出てきません(笑)
じゃあ、「マル秘テクニック」ってなんだ?って話ですが、それは最後のお楽しみw←そんなに煽っておいて大丈夫かww
それでは、どーぞ(^O^)/
さて、「走ること」と「アニメ」以外の趣味は?と聞かれれば、即答できるのが
読書
です。
で、最近読んだ本というと
こんな感じ。
ジャンルも結構まちまちですね~
例えば、
ビジネス書関係や
生き方を問うものとか
比較的「サラリーマン受けするもの」が中心ですが、
中には
戦争関連があったりもします。←特に「右」とか「左」とかはありませんよw
で、最近のお気に入りはというと
「禅」関係w←別に坊さんでもなければ、宗教家でもありませんw
ちなみに、この辺の本にハマったのは「生き方を考える」というよりは、「マラソン観を養う」という意味合いの方が強いのかもしれません。
そして、忘れちゃいけない「サラッと読む」には小説やエッセイも外せません
「世界から猫が消えたなら」
これは、娘も読みたいと言っていたので、先に私が読んで、娘もその後に読んだ本です。
ちなみに娘も読書が大好きなので、私がだいぶ前に読んだ本ですが、「いい本だから読んでみたら?」って娘に渡した本があります。
それが、この本。
でも、なかなか読んでくれないので気が付いたら、
私がまた読んでた(笑)
そして、読むのは3回目なのに性懲りもなく
又号泣(笑)
いい本はやっぱりいいです。
いい本といえば、中年男性にとって外せないのが、
こういう本(笑)
40代男の健康とダイエットにかける必死さが伝わりますね~ww
おっと、40代と言えば、
三浦知良の「やめないよ」は、40代で現役サッカー選手のもつ矜持やトレーニングの考え方、その他もろもろ、「中年スポーツ選手」としてのありようが、とっても参考になりました。
マラソンとサッカーでは違いはありますが、その根幹にある「考え方」は、やはり勉強になりました。
そういった面では、以前に読んだ「イチロー」の本もよかったですよ。
でも、40代と言いつつその一方では20代の
「さしこ」の本も抑えてる(笑)
まあ、年代は違いますが、「アイドル戦国時代」を生きる「さしこ」の考え方も結構面白かったですよ。
さて、このようにいろんな本を乱読してますが
基本的に頭の弱い私(笑)
読んだ本の内容なんて、
3歩歩けば忘れます(笑)
せっかく読んでも、内容を忘れちゃったら、読んでないのとおんなじ。
そんなわけで・・・・、
ようやくここから
マル秘テクニック (゚д゚)!
私の読書術を公開します。←おや?そんな大それたもんじゃないぞ(笑)
さて、本を読むわけですが、この時先ずは、ざーっと本を読みます。
なぜかというと丁寧に読むと時間がかかって
飽きちゃうから(笑)
ですから、あくまで「ざーっと読む」のが大事になるのです。
でも、注意したいのは「気になった箇所」があったら、すかさず
マーキングすること!
ちなみに、この時のマーキングは、気になったらとにかくペタペタ貼りましょう。
遠慮することはありません。
付箋なんて所詮、
100均商品!(笑)
とりあえず、ガンガン貼っとけばOKです。
で、ぜーんぶ読み終わったら、再読しましょう。
この時は、付箋の場所だけを読み返しますので、読むのはほんの一握りです。
で、
「あっ、やっぱどーでもいいや」
って思った箇所は、読み飛ばしましょう。
でも・・・、
「うーん、なるほど」
って思った部分は、
こんな風に、読書メモに書いておきます。
ちなみに・・・
タイトルと著者、そして出版社とともに、いつ読んだか等を定型シートに記入します。
そして、下に残しておきたい内容をメモります。
書き手の言いたいことをそのまま残したいものは、文章を丸々転記。
意訳した方がわかりやすいものは、自分の言葉に置き換えてメモっておきます。
基本的に1冊の本で1枚くらいになるように収めてますが、そこも特に気にする必要はありません。量が多くちゃ2枚目に行ってもいいし、逆に小説なんかは読んだ感想程度なので、数行くらいのものもあります。
又、手書きが面倒なものがある時は
こんな風にコピーを貼って、直接書き込んだりもしています。
さあ、こうすると、数百ページもあった本が、
ギュっと、1枚に凝縮。
これならいつでも簡単に読み返せますから、大事な部分がきちんと記憶と記録に残るというわけですね~。
ちなみに数百ページの本が1枚に収まるの?ってことですが、それについては大丈夫!
だいたい本に書いてあることなんて、
・参考になることもあるが、そうでないことも多い←だからそこは書く必要なし
・すでに知っていて、当たり前過ぎてあえて書く必要もない
・重要すぎて、何度も反芻されている←5回も6回も出てきても、書くのは1回だけで済む
・言いたいことは一言なのに、
回りくどい説明が山盛り(笑)
などなど、ページの割に書き留めることは意外と少ないもんなんです。←これって、私がバカなせいでしょうか(笑)
そんなわけで・・・・・
読書ノートを付けたという、自己満足の世界で、
ドーパミンが出まくっています(笑)
↑
きもちいい~www
本日のラン 13.20km ジョグ 1時間11分48秒

にほんブログ村
さて、本日のお話は
今しがた読み終わったこの本、
「40歳から始める健康学」
から気になる話をお届けします。
なおこの本は、大学の先生による講義でのお話や講演会でのお話、更には日常会話から健康学について語った内容を、そのままの文体で綴られている、読み物としては非常に面白い1冊。
タイトルでは40歳からとは言ってますが、大学の講義では20才前後の若者、講演会では中高齢者を対象にしてして、その年齢層は非常に幅が広く、特に40代に的を絞ったという感じではありませんでした。
で、その中で今回一番興味をひかれたのが、「ビタミン」の話。
目からうろこでした・・・
さて、マラソンで必要な栄養というと
糖質・・・エネルギーの源
タンパク質・・・筋肉を作る
必須アミノ酸(BCAA・L-グルタミン)・・・筋肉の修復・疲労回復に必要
鉄・・・造血に必須(ランナーは鉄欠乏性貧血も多いもんね)
こんなところと理解していました。
もちろん、いろんな栄養素をまんべんなく摂ることは必要最低条件として、更に上の栄養摂取が必要だと考えていました。
・・・・・が、
何かが足りない?????
そう、
何かが足りなかったんです(笑)
それは、「ビタミン!」
というわけで、これからのお話はこの本の第12章で「丈夫な体はビタミンが作る!」から学んだことを、自分なりに調べて補完したものです。
ちなみに、ビタミンと一口に言っても13種類もありますから、ランナー的にはそのすべてを言っているわけではありません。
ま、要らないビタミンなんてないんでしょうけど、今回はとりわけその中から3つをチョイスしました。
なぜこの3つなのかというと、走るうえで非常に大事そうなのに、私にはこれが足りなかったからダメだったのか?
と、思い直したきっかけになったので、ちょっとご紹介です。
↑
でも、みんな知ってることなんでしょうね。ランナーには栄養ヲタクも多いし(笑)
え~っと、それでは先ずは「ビタミンB1」です。
こいつは何に多く含まれているかと言えば、豚肉・酵母・玄米など。
で、肝心要なのはその効能ですが←なんか表現が薬っぽいぞw
それは、糖質をエネルギーに変える時の補酵素として働くというものです。
つまり、糖質だけがあってもダメで、ビタミンB1の存在が必要になるってことなんですね。
ちなみにビタミンB1が不足すると糖質が分解できず、乳酸やピルビン酸等の疲労物質がたまって疲れやすくなるそうですから、ここにも注意が必要なんですね。
続いては、「ビタミンB2」。
これは、レバー、納豆、卵などに豊富に含まれています。
ビタミンB2は、糖質、脂質、タンパク質からのエネルギー生成、特に脂質をエネルギーに変える補酵素として働きます。
ですから、運動などで多くのエネルギーを使う人には必須の栄養素ということになります。
つまり、筋肉を維持して糖質と脂質をうまくエネルギーに変えるには、ビタミンB1とB2が必須ということなんですね。
続いて3つ目は、「葉酸」。
葉酸?「ビタミンなんとか」じゃねーの?って言わないでくださいね、これも立派な「ビタミン」です(笑)
で、この葉酸は、緑黄色野菜や酵母、そしてレバーに多く含まれる栄養素。
これは、赤血球や細胞の新生に必須で、タンパク質の合成にも必要な栄養素になります。
つまり、鉄だけじゃ~血は作れないってことなんですね。
うーん、深いな・・・栄養学ww
ベースとなる3台栄養素(糖質・脂質・タンパク質)を摂取するのは当然ですが、補酵素としてビタミンにも着目しないと、きちんとその栄養素が生かされないとか、エネルギー生成が不足するとか、血液や細胞の生成が遅れるとか、疲労そのものに直結するとか、色々すんごい重要な役割を果たしているんだってことがわかりました。
そういえば前にブロ友さんから
「玄米を食べなさい」
って、薦められてましたが、まさに理にかなったお話。
実は、お米は真っ白に精米すると、胚芽などの外皮が完全に削げ落ちてしまい、お米は「糖質」だけが主な栄養素として存在します。しかし、その糖質をエネルギーに変えるには、胚芽に含まれるビタミンB1の働きが必要で、だったら玄米のまま食べたほうがいいってことになるわけです。
その他にも発酵食品に含まれる酵母にもビタミンB1やB2が豊富で、そう考えると納豆は非常に高機能食品。
卵に至っては、ビタミンはもちろんのことですが、必須アミノ酸なども含むので「完全栄養食品」といわれています。
レバーは、造血に必要な鉄分も葉酸も両方持っているから、貧血予防にばっちりなのはこういう理由からも納得。
豚肉が疲労回復にいいって言われるのは、ビタミンB1を最も多く含む食材であることからも納得です。
いやー、勉強になりました。
そういえば、おととしは「変な足のむくみ」に悩まされていましたが、ビタミンB1が不足すると倦怠感とともにむくみも起きるということなので、実はこれが原因だったの?
そして昨年は鉄欠乏性貧血に悩まされましたが、これは葉酸が不足したせい?
・・・・・
やっぱり、「食べる」って大事な事なんだと改めて考え直しました。
ちなみにこの本では、
「私たちの体は、昨日までに食べたものでできています」
と書かれていました。
そうだね、その通りだね、って感じです。
・おまけ
じゃあ、ランナー的食事メニューは、こうなるのかな?
(朝)玄米ご飯・納豆・卵・味噌汁
(昼)玄米ご飯・豚肉の生姜焼き・野菜サラダ
(夜)焼き鳥(鳥レバー)・ポークソテー・ホウレンソウのお浸し
そしてビールだ!(笑)
↑
ビール酵母には、ビタミンB1・B2が含まれてるんだってよ、マジでw
あっ、でも忘れてた、
この本によると、
アルコール多飲者は葉酸欠乏が起きやすい
って書いてあった(笑)
本日のラン 12.54km 51分44秒 (キロ4分08秒ペース)

にほんブログ村
これまでの人生で、様々な依存症にかかってきた私。
思い起こせば、大学時代は朝から晩までゲーム漬けの「ゲーム依存症」、社会人になるとパチスロに競馬とギャンブルにはまった「ギャンブル依存症」や1日2箱~3箱も吸い続けた「ニコチン依存症」。
そして、現在まだ疾患中なのが「アルコール依存症」です(笑)
で、そんな依存症に深く関与している脳内麻薬について書かれている
ずばり「脳内麻薬」という本を読んでみました。
この本によると、私たちの脳が快感を感じる直接の源となっている快楽物質は、「ドーパミン」という物質で、これが過剰分泌されると脳は過剰な興奮を生じてしまうそうです。
しかし普通は、興奮しすぎた脳を収めるために、抑制物質の「セロトニン」などが、興奮を鎮め、脳内のバランスを取っているんですが、このバランスが崩れると、興奮を起こす行動が止められなくなり、依存症になるということなんだそうです。
なので、一つ依存症状がある人は、バランスが崩れやすい傾向にあり、その他の依存症にもなりやすい傾向があるそうなんです。
まさにこれは、私のことを言ってるんでしょうねwww
で、そんな依存症体質の私が、現在アルコール以上に依存しているのが、「ランニング依存症」です。
ランニングに依存症?って思うかもしれませんが、全然あるそうです。
どうゆうこと?っていうと、
「ランニング・ハイ」
って聞いたことがあると思いますし、ランナーは経験がある人も多いと思います。
で、ランニング・ハイと依存症の関係は?っていうと
まずは、このランニング・ハイの起きるメカニズムから考えてみましょう。
まずランニング・ハイが起きるために必要な条件はというと、ランニング時間としては30分以上。距離としては5千~1万メートル。そして何より大事なのは「限界に近いペースで走る」ということがあるそうです。
で、これは身体的には、かなり苦痛を伴う作業。
すると脳は、この苦痛を和らげるために「βエンドルフィン」という脳内麻薬を分泌します。
これは、モルヒネの6.5倍もの作用をもたらす鎮痛剤で、これが脳内に大量に分泌されると快感を伴い、これを何度も繰り返すと中毒になるそうです。
これが、ランニング中毒と呼ばれる症状で、これに疾患すると、体調が悪くても毎日毎日憑りつかれたように走り続けてしまうそうです。
まさに「ランニング・ジャンキー」
そして、なにより私は完全にその中毒患者になっています(笑)
だって、走らないでいると、禁断症状がでて、手じゃなく
足が震えます(笑)
依存症の怖いのは、その「感度」がどんどん鈍っていくということ。
アルコールなら、より強い酒や飲む頻度が増えていったりするように、ランニングも頻度や距離がどんどん伸びていく。
・・・・・そうか
だから、ウルトラマラソンのような変態な距離のレースが人気になっていくんですね(笑)
・・・・・・・そういえば俺も
週末は野辺山100kmだ(笑)
本日のラン 12.35km 1時間04分24秒

にほん ブログ村
今朝は冷え込みましたね~
自宅の温度計は、朝6時頃でマイナス9度。
この冬一番の寒い朝です。
でも、まだまだ気を抜けませんよ。
なんてったって
マイナス10度以下も全然アリの地域ですからww
さて、ブログ更新頻度もめっきり落ち、困ったことにランに対しても最近めっきりとモチベーションが上がってきません・・・
原因ですか?
・・・・・・
原因は山ほどあって困っちゃうw
①仕事が忙しい
②11月から3ヶ月以上大会がない
③そもそも大会に出ても記録が頭打ち
④この寒さはやっぱりつらい
⑤正月太りw
うーん、こりゃやばい
そこに加えて
⑥頻発する、ふくらはぎの故障
⑦足のマメの再来
・・・・・重症ですww
でも、本当はこんな程度の事なら、モチベーションはセルフコントロールでなんとでもなるはずなんですよね。
で、この本w
マインドが下がっている時は、本の力です!
以前にも紹介した本ですが、改めて再履修ですw
今の自分にとって大事な点をおさらい・・・・・・・
~スランプに陥りそうになった時には~
・部分的な問題を全体視しない
これは、この部分だけがうまくいかないだけなのに、全てがダメだと錯覚してはいけないということ。
自分の事で言えば、⑥や⑦の足の故障は、フォームや練習方法に問題があるだけなんですが、これを「俺は走る事に全く向いていない」とか、「走ることすべてがダメなんだ」と思いこんじゃダメだって事ですね。
ま、ウツになる人はもっと飛躍的で、仕事がうまくいかないだけで「俺は人として、何をやってもダメなんだ」って思っちゃうことなんかが、これに当てはまるんですね。
次に
・短期的な問題を永続化しない
これは、一時的な問題が、永遠に続くと錯覚してはいけないということ。
自分の例ならまさに①~⑤までがそうなんでしょうかね~
仕事の忙しさも、冬の寒さも今だけのこと。今はちょっとしんどいけれど、じきに仕事もひと段落するし、春だってやってくる。
その間、ちょっとだけガンバローぜ!ってこと。
大会だって来月から又始まるし、そもそも正月太りなんて自分の力でさっさと解消しちゃえ!って感じです。
記録の頭打ちに関しては、そもそも「努力の継続無くしてあり得ない」って事ですから、モチベーションなんて落としてる場合じゃありませんねw
なにはともあれ、解決できる問題は解決し、待つしかないものは好転する時をじっと待つ。
うまくいかないときには、立ち止まって一呼吸入れてみる。
そんな心の余裕も必要なんでしょうね。
そして最後は信じましょう、「継続することの力」を・・・・・
ちなみに、この著書では冒頭でこう語っています
「続ける限り「負け」はないのです」・・・・と
本日のラン 10.30km 47分44秒
ブログを使って、自分に語りかけましょう
にほんブログ村